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舞洲「カジノ」「万博」は必要なのか?

舞洲にカジノと万博とは いかにもバクチ的発想ではありませんか。

6月18日午前7時58分発生した大阪北部地震は、大阪人の度肝を抜く衝撃を与えています。

この間、たまたま大阪を震源とした地震はなかったので、幸いにも被害が最小に抑えられていました。

しかし、今回の大阪北部地震で、大阪も例外ではない、と行政も市民の方も痛感したと思います。

舞洲にカジノと万博を誘致する計画が浮上しています。舞洲が、東南海地震に耐えられるのか。安全確認ができないところに世界の人々を集めていいのか、が問われています。

舞洲は、これからまだ埋め立てをする計画です。大阪市の負の遺産であったベイエリア開発が再燃することになります。どこまで市民の税金を無駄な大型開発に使うのか。

カジノ万博推進派の考え方は、設けることが第一です。カジノよりも災害対策、カジノでない、まともな経済政策が必要です。

高すぎる介護保険料を値下げせよ

高齢者の介護保険料は、4月から17.3%値上げされ、第7期(2018~2020年度)介護保険料は基準月額7927円となります。

以前から政令市や大阪府内と比べても非常に高い保険料をさらに引き上げられ、「とても生活できない」と高齢者から悲鳴の声があがっています。

「全国と比べて1人くらしや低所得の高齢者が多く、要介護認定率も高い」ことを値上げの理由としていますが、「高齢者が多いのは市民の責任ではない」と、制度の矛盾点や高齢者の生活実態を紹介しながら自治体の責任を問いました。

全国44の自治体が、保険料減免のため一般財源から補填しており、「1年あたり85億円を介護保険会計に繰り入れすれば保険料の値上げはストップできる」と強く求めました。

ちなみに、地下鉄会計の決算は単年度400億の黒字であったので、大阪市に財源はあるはずです。

カジノ・万博で夢洲への交通アクセスなどムダな巨大開発はきっぱりとやめて、市民の生活くらしを応援する予算を増やすべきだと強く思います。

名義貸しの疑い濃厚に、大阪市は許可取り消しを!

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住宅地に巨大ビル型納骨堂の建設計画が持ち上がり、周辺住民が大阪市に経営許可の取り消しを求める訴えを大阪地裁に起こしています。

寺院の名義を借りた業者が、営利目的に経営するのではとの疑いがもたれています。裁判は6月19日に5回目の弁論を迎えましたが、大阪市側は争う姿勢を崩していません。

この問題では大阪市会・民生保健委員会に淀川区の住民が昨年末と今年の5回、陳情書を上げて議会でも議論がされました。

私も、地元の皆さんの声を直接聞いて、大阪市の対応について、寺院としての実態がないことを取り上げ、現行の審査基準すら厳格に適応しない市の責任を追及しました。

維新を除く全会派は、住民らが求める条例制定に前向きな姿勢を見せています。

ビル型納骨堂をめぐっては、昨年、老舗宗教法人を母体とする「梅旧院光明殿」(大阪市浪速区)の運営会社社長が巨額の脱税を行い、暴力団への資金提供したとして背任容疑で逮捕される事件が起きています。

山下よしきさんに何でも聞いてみよう!

22日(日)午後2時から住之江区民ホールにて、「山下よしきさんに何でも聞いてみよう!」と題された集いが開催され、炎天下のもと160名が集いました。

参加者からの質問で、「明日、山下さんが総理大臣になったら、何をしますか」との問いに、「真っ先に高齢者の医療費を無料に、若者全員を正社員にします」と答える山下さんに会場から拍手がおこりました。

集いのあとの入党懇談会では、西成区から一緒に参加された方は引き続きとなりましたが、住吉区の方がお二人入党されました。

とても良い集いで、山下さんの話を直にきけて、野党共闘がいかに前進しているかも理解できました。

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IRカジノ実施 反対!

IRカジノ実施法が自民・公明・維新によって強行成立されました。

しかし、闘いはこれからです。夢洲は埋め立て途中の人工島ですが東南海地震などの影響がどのようになるか安全面も定かではありません。

世界の人々を集めるには1も2もなく安全対策が必要です。

夢洲にIRカジノと万博を隣接して行う計画はあまりにも無謀で危険です。

大阪市・夢洲へのIRカジノ・万博誘致をくい止めるために力を合わせましょう。

舞洲

私たちの事務所の入口です

私たちの事務所の正面入り口です。

ここに今の大事な問題が濃縮されています。

「働き方改革」

「核兵器禁止条約」

「カジノはあかん!」

「憲法9条を守ろう!」

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