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原爆投下から73年、8月6日の平和記念式典にて思う

広島市の松井一実市長が平和宣言で訴えられたこと。

「人類は歴史を忘れ、直視することを止めた時、再び重大な過ちを犯してしまう」

私は、これは政府・安倍政権に対して訴えたものと理解しました。

そしてそれは、昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約について、安倍首相が今年も触れなかったことに対して強い怒りの表明でもあるとも思います。

歴史の真実として、原爆投下がもたらした非人間的な現実を絶対に繰り返さないために、被爆国である日本は核兵器廃絶の先頭に立とう。

【原爆による死没者は、今年の8月5日現在で31万4118人】

一発の原子爆弾が、多くの無辜の命を奪ったことを絶対に忘れてはならない。

■第2回 尾上やすお人生劇場■ 

2階建ての社宅生活の一番の思い出は共同便所です。離れた所にあり、夜1人で行くのが怖くて母親についていってもらったこともしばしば。小学校の頃は、おとなしい子どもでした。小学校2年までは脱脂粉乳がありましたが、不味いとは思いませんでした。

テレビがあまり普及していない時代でしたので、大勢で見ていました。力道山のプロレスなど夢中になって見ました。我が家にテレビがきたのは1664年の東京オリンピックの時。

マラソンのアベベ選手が裸足で走るのが話題になりました。日本の円谷選手が銅メダルを獲得、その後、「金メダルを取ってくれ」という国民の期待に押しつぶされ、自殺。ピンクピクルスの「1人の道」という曲が、今でも心に残っています。

この先、私の人生にもさまざまなことが起こってまいりますが、続きは次号に譲ります。

第1回 尾上やすお劇場>>

舞洲「カジノ」「万博」は必要なのか?

舞洲にカジノと万博とは いかにもバクチ的発想ではありませんか。

6月18日午前7時58分発生した大阪北部地震は、大阪人の度肝を抜く衝撃を与えています。

この間、たまたま大阪を震源とした地震はなかったので、幸いにも被害が最小に抑えられていました。

しかし、今回の大阪北部地震で、大阪も例外ではない、と行政も市民の方も痛感したと思います。

舞洲にカジノと万博を誘致する計画が浮上しています。舞洲が、東南海地震に耐えられるのか。安全確認ができないところに世界の人々を集めていいのか、が問われています。

舞洲は、これからまだ埋め立てをする計画です。大阪市の負の遺産であったベイエリア開発が再燃することになります。どこまで市民の税金を無駄な大型開発に使うのか。

カジノ万博推進派の考え方は、設けることが第一です。カジノよりも災害対策、カジノでない、まともな経済政策が必要です。

高すぎる介護保険料を値下げせよ

高齢者の介護保険料は、4月から17.3%値上げされ、第7期(2018~2020年度)介護保険料は基準月額7927円となります。

以前から政令市や大阪府内と比べても非常に高い保険料をさらに引き上げられ、「とても生活できない」と高齢者から悲鳴の声があがっています。

「全国と比べて1人くらしや低所得の高齢者が多く、要介護認定率も高い」ことを値上げの理由としていますが、「高齢者が多いのは市民の責任ではない」と、制度の矛盾点や高齢者の生活実態を紹介しながら自治体の責任を問いました。

全国44の自治体が、保険料減免のため一般財源から補填しており、「1年あたり85億円を介護保険会計に繰り入れすれば保険料の値上げはストップできる」と強く求めました。

ちなみに、地下鉄会計の決算は単年度400億の黒字であったので、大阪市に財源はあるはずです。

カジノ・万博で夢洲への交通アクセスなどムダな巨大開発はきっぱりとやめて、市民の生活くらしを応援する予算を増やすべきだと強く思います。

名義貸しの疑い濃厚に、大阪市は許可取り消しを!

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住宅地に巨大ビル型納骨堂の建設計画が持ち上がり、周辺住民が大阪市に経営許可の取り消しを求める訴えを大阪地裁に起こしています。

寺院の名義を借りた業者が、営利目的に経営するのではとの疑いがもたれています。裁判は6月19日に5回目の弁論を迎えましたが、大阪市側は争う姿勢を崩していません。

この問題では大阪市会・民生保健委員会に淀川区の住民が昨年末と今年の5回、陳情書を上げて議会でも議論がされました。

私も、地元の皆さんの声を直接聞いて、大阪市の対応について、寺院としての実態がないことを取り上げ、現行の審査基準すら厳格に適応しない市の責任を追及しました。

維新を除く全会派は、住民らが求める条例制定に前向きな姿勢を見せています。

ビル型納骨堂をめぐっては、昨年、老舗宗教法人を母体とする「梅旧院光明殿」(大阪市浪速区)の運営会社社長が巨額の脱税を行い、暴力団への資金提供したとして背任容疑で逮捕される事件が起きています。

山下よしきさんに何でも聞いてみよう!

22日(日)午後2時から住之江区民ホールにて、「山下よしきさんに何でも聞いてみよう!」と題された集いが開催され、炎天下のもと160名が集いました。

参加者からの質問で、「明日、山下さんが総理大臣になったら、何をしますか」との問いに、「真っ先に高齢者の医療費を無料に、若者全員を正社員にします」と答える山下さんに会場から拍手がおこりました。

集いのあとの入党懇談会では、西成区から一緒に参加された方は引き続きとなりましたが、住吉区の方がお二人入党されました。

とても良い集いで、山下さんの話を直にきけて、野党共闘がいかに前進しているかも理解できました。

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