ブログ

選挙にむけて…

統一地方選挙、参議院選挙勝利へ、新年からダッシュします!

 

事務所看板もスッキリしました。

明けましておめでとうございます

民意が生かされる政治実現へ
新年から全力ダッシュ!!

■新年に思うこと

昨年は災害の多い一年でした。

9月の台風21号は、西成区に も大きな披害をもたらし、今も修理が迫い付いていない家がたくさんあります。

住宅被害のほとんどを占める、一部損壊の住宅への補償制庶創設など被災者支援の強化とともに、災害に強い街づくりに取り組んでいきたいと思います。

■万博一体のカジノはあかん

昨年11月に大阪万博がきまりました。

同時に万博誘致のオフィシャルパートナーにはカジノ企業が名を連ね、万博と同じ夢洲で2024年にカジノの開業が狙われています。

日本共産党はカジノと一体のの万博では、万博の理念とそぐわないと考えます。

そして、いま大阪に必要なのは、「万博頼み」 ではなく、中小企業の支援、被災死者支援、高すぎる国保料の引き下げなど、地に足着いた政策を積み重ねることだと主張しています。

今年は4月に統一地方選挙、7月に参議院選挙があります。

安倍・雑新政治を転換するチャ ンスです。

市民のくらしを支える政治をつくるため、新年から全力ダッシュでいきます。

「政治が変われば俸らしが変わる」ことを実感できるように大きく政治を動かす年にしたいと思います。

市民と野党の共闘、日本共産党の前進で道を切り拓くために全力で奮聞します。

ひきつづきお願いします

安心してくらせる大阪に
みなさんの声を市政に届けます!
市民アンケートにご 協力ください。
みなさんのお宅に配布しています。 メ切は1月末です。

安心して暮らせる大阪に!

みなさんの声を市政に届けます!
市民アンケートにご 協力ください。
みなさんのお宅に配布しています。
メ切は1月末です。

これは凄い力です!

沖縄辺野古への土砂投入を差し止める嘆願書、10万人を集めたニュース。

写真は安倍政権が沖縄県民の民意を聞かないで強引に土砂を投入しているところです。

しかも、これは赤土ではありませんか? 

アメリカに対して物を言うのが外交です。

沖縄県民の民意を無視するのは悪交です。

世論調査をどう見るか!

12月15・16日に、共同通信が行った安倍内閣支持率の世論調査で、「不支持」が「支持」を上回りました。

辺野古への土砂投入を受けての世論調査結果であることを考えると、まだまだ、安倍内閣への支持率は高いと思います。

「なぜ、安倍内閣の支持率が高いのか不思議だ」という声をよく聞きます。
しかし、考えなければならないのは、安倍内閣の支持率が高い理由ではありません。

大切なのは、安倍内閣が行っている政治が国民いじめであり、国会を私物化しているという事実をもっと広く知らしめ、「政治は変えられる」という展望を示すことではないでしょうか。

新病院には小児周産期病床・ベッドをつくれ!

【2018年12月7日 しんぶん赤旗より抜粋掲載】


日本共産党の尾上康雄大阪市議は5日の市議会民生保健委員会で、住吉市民病院廃止後の跡地への新病院の整備について質疑しました。

9月に示された新病院の「基本構想中間骨子案」で、小児・周産期病床を設けない方向で検討していることが明らかになりました。

尾上議員は、これまで市と吉村洋文市長が、6年後を目標に病院跡地に市大付属病院の新病院として認知症医療の充実と小児・周産期医療の確保、小児科医療10床、周産期医療10床のベットを設けるとしていたことに反するのではないかと追及。

市は「病床を確保すべく最大限努力をしてきた。認識が異なる」と強弁しました。

尾上議員は「約束違反と言われても仕方がない」と批判。

小児・周産期病床を設けない理由をただしたのに、市は「小児科・産科医師不足の課題、医療資源の集約化・重点化の推進、病床設置での分散化、小児科医により当直体制確保の困難」などをあげました。

尾上議員は「市が本気で小児・周産期医療の充実にとりくむ決意を示せば医師の確保はできる」と強調し、「医師が集まらない、赤字になるからできませんでなく、小児・周産期病床をつくるという立場で市大病院と話し含うことが必要だ」と主張しました。

2 / 2712345...1020...最後 »