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8月は平和のことを考えよう!


女優の吉永小百合さんは、「いつまでも戦後」と言えるようにと語っておられました。

先日、「二十四の瞳」映画がテレビで再放送されていて、ついつい最後まで見てしまいました。

大石先生の「戦争はすかん」という言葉が頭に残りました。

今年は、終戦記念日も73回目となりました。終戦記念日が終わって数日経ちましたが、この時期は平和について考えるたいものです。

平和があたりまえの日本は、世界の人々からも平和な国と認められています。

憲法改憲の執念を見せる安倍首相、安倍政権の行き着く先は、結局、戦争する国づくりに突き進み、平和を脅かす存在以外のなにものでもありません。

恒久平和を祈って、平和の大事さをこれからも訴えて行きましょう。

憲法カフェの重要性

「明日の自由を守る若手弁護士の会」きづがわ共同法律事務所・富田真平・弁護士を講師に招いての学習会に参加しました。

憲法の三大原則「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義」について、映像・パワーポイントを駆使して話され、勉強になりました。

その中でも特に心に残ったのは、基本的人権の尊重についての問題です。
基本的人権の尊重とは「ひとがひとである以上、当然に持っている権利を保障する」こと。

ところが、自民党の改憲草案と比較すると次のようになっています。

〇国家を縛る法が、市民を縛る法になっていること
〇基本的人権を制限し、公益・公の秩序を優先することになること
〇一番大事なのは国であって、個人はその国を支える一部に過ぎず国家のための個人となってしまうこと

これは本当に大問題だと痛感しました。

権利と義務もよく言われますが、生まれた赤ちゃんには権利はあっても義務はありませんから、憲法上の基本的人権の尊重の意味は権利と義務では計れないと言うことです。

安倍改憲に賛成する方々も、自民党改憲草案について真面目に検討したらこれは大変な中身だと気づくはずです。

日本国憲法は、不断の努力なしには守れません。その一歩が憲法学習です。

憲法カフェを無数に開き、多くの方々に日本国憲法の中身を知ってもらいましょう。

 

写真は区民アクション宣伝のもの。
あらゆる手段でみんなで力を合わせていければ……

飲み食いさせりゃ、こっちのものよ~

日テレ、読売、朝日、NHK、毎日、時事通信……。

これだけのマスコミ関係者と、系統的に酒席を設けていること自体が異常なことではありませんか。

テレビから流される情報が公平な情報だと信じている国民・市民は、論説委員や解説委員が言うことについて、どのチャンネルでも同じ情報が流されたらどうなるかです。

モリカケ問題や官僚の虚偽答弁、大臣の失言など、ちょっと前なら辞職も当たり前のことがそうならないのは、マスコミが追求しない、話を逸らす役割を担っているからにほかなりません。

その証拠がこの飲み会ではありませんか。

原爆投下から73年、8月6日の平和記念式典にて思う

広島市の松井一実市長が平和宣言で訴えられたこと。

「人類は歴史を忘れ、直視することを止めた時、再び重大な過ちを犯してしまう」

私は、これは政府・安倍政権に対して訴えたものと理解しました。

そしてそれは、昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約について、安倍首相が今年も触れなかったことに対して強い怒りの表明でもあるとも思います。

歴史の真実として、原爆投下がもたらした非人間的な現実を絶対に繰り返さないために、被爆国である日本は核兵器廃絶の先頭に立とう。

【原爆による死没者は、今年の8月5日現在で31万4118人】

一発の原子爆弾が、多くの無辜の命を奪ったことを絶対に忘れてはならない。

■第2回 尾上やすお人生劇場■ 

2階建ての社宅生活の一番の思い出は共同便所です。離れた所にあり、夜1人で行くのが怖くて母親についていってもらったこともしばしば。小学校の頃は、おとなしい子どもでした。小学校2年までは脱脂粉乳がありましたが、不味いとは思いませんでした。

テレビがあまり普及していない時代でしたので、大勢で見ていました。力道山のプロレスなど夢中になって見ました。我が家にテレビがきたのは1664年の東京オリンピックの時。

マラソンのアベベ選手が裸足で走るのが話題になりました。日本の円谷選手が銅メダルを獲得、その後、「金メダルを取ってくれ」という国民の期待に押しつぶされ、自殺。ピンクピクルスの「1人の道」という曲が、今でも心に残っています。

この先、私の人生にもさまざまなことが起こってまいりますが、続きは次号に譲ります。

第1回 尾上やすお劇場>>

舞洲「カジノ」「万博」は必要なのか?

舞洲にカジノと万博とは いかにもバクチ的発想ではありませんか。

6月18日午前7時58分発生した大阪北部地震は、大阪人の度肝を抜く衝撃を与えています。

この間、たまたま大阪を震源とした地震はなかったので、幸いにも被害が最小に抑えられていました。

しかし、今回の大阪北部地震で、大阪も例外ではない、と行政も市民の方も痛感したと思います。

舞洲にカジノと万博を誘致する計画が浮上しています。舞洲が、東南海地震に耐えられるのか。安全確認ができないところに世界の人々を集めていいのか、が問われています。

舞洲は、これからまだ埋め立てをする計画です。大阪市の負の遺産であったベイエリア開発が再燃することになります。どこまで市民の税金を無駄な大型開発に使うのか。

カジノ万博推進派の考え方は、設けることが第一です。カジノよりも災害対策、カジノでない、まともな経済政策が必要です。

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