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カジノより暮らし・子育て全力で応援

3/10(日)西成区民センターにて「日本共産党演説会」が行われました。
山下よしき参議院議員を迎え、あだち雅之府政くらし雇用相談室長とともに、私もお話をさせていただきました。

維新政治と戦い丸8年が経ちました。
この8年間における日本共産党の一番の実績は、大阪市を守り抜いた事だと思っています。4年前の住民投票時に、自民党・公明党とともに都構想を否決に追いやった事は大きな意味を持っていると感じています。不毛な都構想理論を打ち砕きましょう。

■若者・子育て世代を大切に

西成区の母子センターが26年前に都島区の病院へ合併されてから、西成区には出産できる病院がなくなってしまいました。その為、子供や若者が少ない街になっているというのが現状です。さらに、住吉市民病院が「二重行政」を理由に廃止されました。跡地に新病院の設置案が発表されましたが、そこには、住民との約束である産科・小児科のベッドは1床もありませんでした。安心して子育てができるよう、当初の計画のどおりベッドを取り戻すよう声を上げ続けましょう。

また、新婚家賃補助制度の復活や、市営住宅の空き家を若年にも使えるような取り組みを考えています。

若者・子育て世代の願いによりそう街の実現に向けて全力をあげたいと思っています。

■国民健康保険料を引き下げる

大阪市は、政令市の中でも最も高い国民健康保険料であり、これが生活の圧迫につながっているのが現状です。
全国の自治体25%は均等割の排除に向けて活動しています。均等割ではなく所得にあった所得割の導入、および公費負担の増加による国民健康保険料の引き下げを実現しましょう。

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