月別アーカイブ:2019年2月

尾上やすお 市会報告

『一兆円の公費負担でサラリーマン(協会けんぽ)並みの保険料に』

高すぎる国民健康保険料に、負担はもう限界。
日本共産党の「国保政策」を紹介し、国への要望を求めました。

『カジノよりくらしの安心・希望を』

西成区在住の方へ向けた市民アンケートを実施しました。皆さんの願い実現へむけて。

『市民病院を取り戻して、若い世代が住めるまちに』

安心して子育てができる病院を。

『都構想はさっさと断念を』

市民の選択は「大阪市の存続」

『市民の足、コミュニティバスの創設を』

大都市大阪で買い物難民。高齢者が安心して暮らせるまちへ。

『高すぎる介護保険料を値下げせよ』

高い保険料をさらにひきあげ、高齢者からは悲鳴の声。

『民泊』

近隣住民の安全のために、合法民泊への誘導を。


住吉市民病院跡地における新病院建設について質問しました

2月15日に民生保健委員会で質問を行いました。

住吉市民病院が廃止になり、跡地に新病院をつくる基本構想(案)が大阪市会民生保健委員会で報告されました。

住吉市民病院が廃止になり、その後大きな混乱はないという認識を健康局は示しました。

しかし、この委員会にむけて住吉市民病院の跡地に小児科・産科のベッドをつくってほしいという陳情が出されました。

廃止後に影響はなかったという姿勢は、陳情者の声など関係ないと言わんばかりで、もってのほかであります。

↓質問の様子を動画でぜひご覧ください。

住吉市民病院跡地に産科、小児科の入院ベッドを(動画)

世界に通じる領土交渉を!

北方四島と言われる「歯舞」、「色丹」、「国後」、「択捉」

あらためて、これら四島を地図で見ると、まさしく歯舞群島・色丹島は北海道の一部ではないでしょうか。

樺太・千島交換条約は明治8年に日本とロシア帝国との間で国境を画定された条約ですが、北方四島を北海道の地図で見ると、千島にあらず北海道の一部ではないかと思います。

二島先行返還や二島返還で終わりなどはあり得ないと思います。

安倍首相は自分の任期中に返還をなどと言って、領土交渉について前のめりになっていますが、歴史的な経過も踏まえるべきです。

道理ある主張を!世界に通じる領土交渉を!

ママの会が緊急ミーティングを開催!

住吉市民病院の医療機能を守るママの会が緊急ミーティングを開催しました。

住吉市民病院跡地につくる新病院、大阪市大附属病院が弘済院病院の認知症医療と小児周産期医療を行う方向で進められていましたが、この度発表された基本構想案では、外来診療のみで入院機能がありませんでした。

大阪市は、民間病院を誘致すると言い続け4度失敗、一昨年の11月に突然、市大病院を跡地に持ってくると打ち上げました。

昨年4月から続けられている検討会議でまとめられた内容は、小児周産期の入院機能として、「最小限でも小児科10床、産婦人科10床は作る」と市民に説明していたはずです。

今回発表された、入院機能がない基本構想案は、明らかにこの説明に反しており、この基本構想案ではママの会は納得できません。

またしても大阪市・吉村市長は約束を破るのか!

2月28日まで取り組まれているパブリックコメントに「切実な思いをドンドン届けましょう」との呼びかけがあり、参加者から「あきらめない!」と思いのこもった発言があり、私も発言しました。

高すぎる国民健康保険

2018年度から国民健康保険は都道府県単位化となりました。

当初から国保料の値上げは懸念されていましたが、2019年度の平均保険料アップ率はなんと10.06%!

これでは高すぎて国保料を払えません。

国保料が高くなることは事前に想定されており、大阪市は激変緩和措置を取りますが、それでも平均保険料は2%アップ゚になる見込みです。

しかも、激変緩和措置の期間は2023年までの6年間しかありません。

このまま推移すると、毎年数%前後の保険料がアップすることになります。

この問題を根本的に解決するには、国が公費負担を増やすことと、大阪市も任意繰入で一般会計から補填をして保険料負担軽減をはかる以外にありません。

日本共産党の提案は、平等割・均等割を廃止し、所得に応じた保険料にするため、国が公費1兆円を負担することで、今の国保料を協会けんぽ並み(約半分の保険料)に引き下げることです。

国に1兆円負担を求める点は、全国知事会も政府に要望しています。

財源についてですが、ムダな軍事費(1機100億円もする戦闘機100機を購入する計画をやめれば!)を見直せば1兆円の財源を作ることができます。

また、アベノミクスで優遇された大企業の法人税や富裕層に所得に応じた税金を納入してもらうことができれば、5兆円の財源が生まれるます。

消費税増税に頼らなくても財源はつくれるのです!

高すぎる国保料の引き下げへ力を合わせましょう。