ブログ

ママの会が緊急ミーティングを開催!

住吉市民病院の医療機能を守るママの会が緊急ミーティングを開催しました。

住吉市民病院跡地につくる新病院、大阪市大附属病院が弘済院病院の認知症医療と小児周産期医療を行う方向で進められていましたが、この度発表された基本構想案では、外来診療のみで入院機能がありませんでした。

大阪市は、民間病院を誘致すると言い続け4度失敗、一昨年の11月に突然、市大病院を跡地に持ってくると打ち上げました。

昨年4月から続けられている検討会議でまとめられた内容は、小児周産期の入院機能として、「最小限でも小児科10床、産婦人科10床は作る」と市民に説明していたはずです。

今回発表された、入院機能がない基本構想案は、明らかにこの説明に反しており、この基本構想案ではママの会は納得できません。

またしても大阪市・吉村市長は約束を破るのか!

2月28日まで取り組まれているパブリックコメントに「切実な思いをドンドン届けましょう」との呼びかけがあり、参加者から「あきらめない!」と思いのこもった発言があり、私も発言しました。

トラックバック

コメントはまだありません

No comments yet.

コメント

コメント公開は承認制になっています。公開までに時間がかかることがあります。
内容によっては公開されないこともあります。

メールアドレスなどの個人情報は、お問い合せへの返信や、臨時のお知らせ・ご案内などにのみ使用いたします。また、ご意見・ご相談の内容は、HPや宣伝物において匿名でご紹介することがあります。あらかじめご了承ください。