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高すぎる国民健康保険

2018年度から国民健康保険は都道府県単位化となりました。

当初から国保料の値上げは懸念されていましたが、2019年度の平均保険料アップ率はなんと10.06%!

これでは高すぎて国保料を払えません。

国保料が高くなることは事前に想定されており、大阪市は激変緩和措置を取りますが、それでも平均保険料は2%アップ゚になる見込みです。

しかも、激変緩和措置の期間は2023年までの6年間しかありません。

このまま推移すると、毎年数%前後の保険料がアップすることになります。

この問題を根本的に解決するには、国が公費負担を増やすことと、大阪市も任意繰入で一般会計から補填をして保険料負担軽減をはかる以外にありません。

日本共産党の提案は、平等割・均等割を廃止し、所得に応じた保険料にするため、国が公費1兆円を負担することで、今の国保料を協会けんぽ並み(約半分の保険料)に引き下げることです。

国に1兆円負担を求める点は、全国知事会も政府に要望しています。

財源についてですが、ムダな軍事費(1機100億円もする戦闘機100機を購入する計画をやめれば!)を見直せば1兆円の財源を作ることができます。

また、アベノミクスで優遇された大企業の法人税や富裕層に所得に応じた税金を納入してもらうことができれば、5兆円の財源が生まれるます。

消費税増税に頼らなくても財源はつくれるのです!

高すぎる国保料の引き下げへ力を合わせましょう。

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