月別アーカイブ:2018年10月

消費税10%増税に反対しよう

安倍・自公政権は、来年10月から消費税率10%増税を宣言しました。

景気悪化を防ぐ一番の対策は
「消費税10%への増税をしないこと」です。

消費税は、赤ちゃんからお年寄りまで全ての方から税金を取る不公平税制の極みです。
税金は、 負担能力に応じて集めるべきです。

アベノミクスで 大儲け、ボロ儲けをした大企業や富裕層に、所得に応じた税金を納めてもらえれば、消費税の増税はしなくても財源は確保できるのです。

消費税は1989年4月に導 入され、今年で29年になります。

「高齢化社会に向けて増え続ける社会保障費の財源確保」
が消費税導入の目的でした。しかし、医療・介護・ 国保・年金は良くなるどころか 悪くなるばかりです。

なぜなのか。

消費税の財源分が丸ごと大企 業の法人税の減額、富裕層への 優遇税制で相殺されているからなのです。

消費税増税10%反対の一点で大運動をおこしましよう。

■第4回 尾上やすお人生劇場■

引っ越し先は、天神ノ森の文化住宅で、同じ校区内でした。
成南中学校は岸里小学校と千本小学校の生徒 が一緒になるのですが、千本小学校の生徒の方が多くて新しい友達もできました。
なかでも、私の人生を変える最初のきっかけとなる友達が、 実は浪速区からの越境入学をしていたM君でした。
西成区から出ることのなかった生活から浪速区に遊ぶところが広がりました。

浪速区の日東地域の子ども会にセツルメントのメンバーでOBの中学生が独自に指導・援助に入っていたことで日本共産党に繋がる民主青年同盟との出会いが始まりました。
具体的には高校生になってからもっと繋がるのですが、高校生会では味気ないというこ とで、ヤングパート、通称ヤンパーをつくり、いろんなことをしました。
このヤンパーのメンバーから民青への加盟の誘いがあり、友達のすすめですから軽い気持ちで加盟しました。

ちょうど20歳の頃でした。

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オスプレイは日本にいらない!「米軍横田基地、オスプレイイ配備抗議パレード」

米軍横田基地に、米空軍特殊作戦機CV22オスプレイが1日から正式配備されました。

これに抗議するため、「横田基地に、日本にオスプレイはいらない10・27東京大集会」
が福王市多摩川中央公園で開かれました。

小池百合子都知事の「オスプレイ配備」と「危険な訓練を黙認する態度」を批判するとともに、オスプレイ配備の撤回、横田基地の海外侵略拠点化に抗議の声を上げました。

これでは日本は今も植民地状態のようなものです。

アメリカに正面から物が言える政治に切り替えましょう!

 

第27回西成母親大会に出席

オープニング゙に、塩崎おとぎ紙芝居博物館から紙芝居の上演がありました。

こちらの塩崎おとぎ紙芝居博物館で扱われている「チョンちゃん」という紙芝居は、なんと5000作以上あるのだとか!
5000作というと、毎日上演したとしても10年以上かかる計算となり、大変驚かされました。

また、大変人気のある「型抜き」というあそびがありますが、この「型抜き」を製造している業者が西成区に1件あると言うこともお聞きました。

この他にも、プログラムを見ると、くさんの行事がありました。
その中に、映画(DVD)「いのちの海・辺野古大浦湾」の上映もあったのでぜひ視聴したかったですが、時間の都合で挨拶だけをして失礼をいたしました。

みなさんの熱い想いを感じることのできる「西成母親大会」でした。

 

【 母親大会はこうして始まった! 】

母親大会は、「世界の母が手をつなぎ、戦争の悲惨さ、核戦争の危機から子どもたちを守ろう」とのスローガンのもと始まり、第1回世界母親大会は、1955年7月スイスのローザンヌで開催されました。

日本では、その前年の1954年3月に行われたビキニの水爆実験で、日本漁船・第5福竜丸の乗組員の一人、久保山愛吉さんが被爆により亡くなりました。

これをきっかけに、日本婦人団体連合会が、「世界中の女性の力で核戦争をくい止めましょう」と世界へ訴え、第1回世界大会に68ヵ国から1060人の母親が参加しました。

日本の空なのに航空機が飛べない「横田空域」

みなさんは、「横田空域」をご存知でしょうか。

「横田空域」とは、新潟県から東京西部、伊豆半島、長野県まで広がり、12000フィート(約3700m)から最高23000フィート(約7000m)の高度に上る空域であり、この空域においては、現在、米軍が管制業務を行っています。

関西方面から飛行機で羽田空港に着陸する際、南側で大きく旋回してから着陸に向かうのは、この「横田空域」が存在しているからなのです。

「横田」という名で誤解しそうですが、その管制空域は神奈川県や静岡県、北は新潟県まで1都8県にまたがり、最高高度は23000フィート(約7000m)もある、まさに「見えない空の壁」です。

羽田空港や成田空港を利用する飛行機の動きを不思議に思う方がいるかもしれません。
「横田空域」のせいで、日本の航空機はわざわざ大回りをして移動しており、ムダな時間や燃料を浪費しているのです。

その量は毎年11万キロリットルにもなるそうです。
この11万キロリットルという燃料は、羽田発大阪行きの消費燃料の約1年分に相当する量とのこと!

在日米軍問題と言われると、真っ先に沖縄の基地問題を皆さんは思い浮かべると思いますが、実は在日米軍問題は沖縄だけの問題ではないのです。

日本とアメリカとの関係で、これまでの歴代の日本政府は、一貫してアメリカのいいなりの姿勢を取ってきました。
安倍政権ではこの関係が際限なく、アメリカいいなりになっています。

民主国家として、独立国家として新しい日本を築き、アメリカと対等平等な関係を一日も早く築きましょう。

市民の願いは【安全・安心】IRカジノはきっぱりと中止を!

夢洲へ誘致をすすめているIRは「カジノ」が中心であり、大阪周辺の人たちを不幸にするカジノで経済成長などということは許せません。

夢洲への鉄道建設費540億円を誰が負担するのかもわからないままです。

他にも、なにわ筋線、淀川左岸線延伸部だけでなく、新たに新大阪駅周辺の再開発にも乗り出すなど、大型開発が目白押しとなっています。

しかし、相次ぐ災害で大阪市が全力で取り組むべき課題が浮き彫りになっている今、急ぐべきは災害に強い安全・安心の街づくりです。

 

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