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第27回西成母親大会に出席

オープニング゙に、塩崎おとぎ紙芝居博物館から紙芝居の上演がありました。

こちらの塩崎おとぎ紙芝居博物館で扱われている「チョンちゃん」という紙芝居は、なんと5000作以上あるのだとか!
5000作というと、毎日上演したとしても10年以上かかる計算となり、大変驚かされました。

また、大変人気のある「型抜き」というあそびがありますが、この「型抜き」を製造している業者が西成区に1件あると言うこともお聞きました。

この他にも、プログラムを見ると、くさんの行事がありました。
その中に、映画(DVD)「いのちの海・辺野古大浦湾」の上映もあったのでぜひ視聴したかったですが、時間の都合で挨拶だけをして失礼をいたしました。

みなさんの熱い想いを感じることのできる「西成母親大会」でした。

 

【 母親大会はこうして始まった! 】

母親大会は、「世界の母が手をつなぎ、戦争の悲惨さ、核戦争の危機から子どもたちを守ろう」とのスローガンのもと始まり、第1回世界母親大会は、1955年7月スイスのローザンヌで開催されました。

日本では、その前年の1954年3月に行われたビキニの水爆実験で、日本漁船・第5福竜丸の乗組員の一人、久保山愛吉さんが被爆により亡くなりました。

これをきっかけに、日本婦人団体連合会が、「世界中の女性の力で核戦争をくい止めましょう」と世界へ訴え、第1回世界大会に68ヵ国から1060人の母親が参加しました。

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