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原爆投下から73年、8月6日の平和記念式典にて思う

広島市の松井一実市長が平和宣言で訴えられたこと。

「人類は歴史を忘れ、直視することを止めた時、再び重大な過ちを犯してしまう」

私は、これは政府・安倍政権に対して訴えたものと理解しました。

そしてそれは、昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約について、安倍首相が今年も触れなかったことに対して強い怒りの表明でもあるとも思います。

歴史の真実として、原爆投下がもたらした非人間的な現実を絶対に繰り返さないために、被爆国である日本は核兵器廃絶の先頭に立とう。

【原爆による死没者は、今年の8月5日現在で31万4118人】

一発の原子爆弾が、多くの無辜の命を奪ったことを絶対に忘れてはならない。

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