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舞洲「カジノ」「万博」は必要なのか?

舞洲にカジノと万博とは いかにもバクチ的発想ではありませんか。

6月18日午前7時58分発生した大阪北部地震は、大阪人の度肝を抜く衝撃を与えています。

この間、たまたま大阪を震源とした地震はなかったので、幸いにも被害が最小に抑えられていました。

しかし、今回の大阪北部地震で、大阪も例外ではない、と行政も市民の方も痛感したと思います。

舞洲にカジノと万博を誘致する計画が浮上しています。舞洲が、東南海地震に耐えられるのか。安全確認ができないところに世界の人々を集めていいのか、が問われています。

舞洲は、これからまだ埋め立てをする計画です。大阪市の負の遺産であったベイエリア開発が再燃することになります。どこまで市民の税金を無駄な大型開発に使うのか。

カジノ万博推進派の考え方は、設けることが第一です。カジノよりも災害対策、カジノでない、まともな経済政策が必要です。

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