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高すぎる介護保険料を値下げせよ

高齢者の介護保険料は、4月から17.3%値上げされ、第7期(2018~2020年度)介護保険料は基準月額7927円となります。

以前から政令市や大阪府内と比べても非常に高い保険料をさらに引き上げられ、「とても生活できない」と高齢者から悲鳴の声があがっています。

「全国と比べて1人くらしや低所得の高齢者が多く、要介護認定率も高い」ことを値上げの理由としていますが、「高齢者が多いのは市民の責任ではない」と、制度の矛盾点や高齢者の生活実態を紹介しながら自治体の責任を問いました。

全国44の自治体が、保険料減免のため一般財源から補填しており、「1年あたり85億円を介護保険会計に繰り入れすれば保険料の値上げはストップできる」と強く求めました。

ちなみに、地下鉄会計の決算は単年度400億の黒字であったので、大阪市に財源はあるはずです。

カジノ・万博で夢洲への交通アクセスなどムダな巨大開発はきっぱりとやめて、市民の生活くらしを応援する予算を増やすべきだと強く思います。

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