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名義貸しの疑い濃厚に、大阪市は許可取り消しを!

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住宅地に巨大ビル型納骨堂の建設計画が持ち上がり、周辺住民が大阪市に経営許可の取り消しを求める訴えを大阪地裁に起こしています。

寺院の名義を借りた業者が、営利目的に経営するのではとの疑いがもたれています。裁判は6月19日に5回目の弁論を迎えましたが、大阪市側は争う姿勢を崩していません。

この問題では大阪市会・民生保健委員会に淀川区の住民が昨年末と今年の5回、陳情書を上げて議会でも議論がされました。

私も、地元の皆さんの声を直接聞いて、大阪市の対応について、寺院としての実態がないことを取り上げ、現行の審査基準すら厳格に適応しない市の責任を追及しました。

維新を除く全会派は、住民らが求める条例制定に前向きな姿勢を見せています。

ビル型納骨堂をめぐっては、昨年、老舗宗教法人を母体とする「梅旧院光明殿」(大阪市浪速区)の運営会社社長が巨額の脱税を行い、暴力団への資金提供したとして背任容疑で逮捕される事件が起きています。

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