月別アーカイブ:2018年6月

西成を走るローカル線、汐見橋線よ、いつまでも!

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南海汐見橋線は、岸里玉出駅から汐見橋までのローカル線です。
1960年代~1070年代が最盛期で、沿線の各駅に工場が林立し賑わっていました。

時代は移り、今では工場や会社は激減して、一番利用しているのは西成高校のある津守駅でしょうか。
ラッシュ時でも1時間に2本の運行で、廃線の危機もあったと思いますが、何とか今日も走っている姿を見て安心しています。

NHKの連続テレビ小説「ふたりっ子」の舞台で、枕木がある汐見橋線の風景が今でも記憶に残っています。

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9条改憲反対!西成区民パレードへの参加

西成区民アクション・パレード

安倍9条改憲を許さない西成区民アクション、集会・パレードに参加しました。

梅雨真最中をですから雨天決行、傘パレードとして呼びかけていました。
当日はやっぱり雨で大変でしたが60名が集まり元気にパレードを行いました。

集会では、各団体から決意が語られました。
日本共産党からも「わたなべ結」さん、「あだち雅之」さん、私、尾上も訴えることができました。

モリカケ問題、カジノ実施法、働き方改悪法案など異常な安倍政権の国会運営、強行採決に、雨にも負けず、風にも負けず、安倍政権を倒すまで力を合わせましょう。

■第1回 尾上やすお人生劇場■ 

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1954年9月3日、西成区有楽町(現在の天下茶屋3丁目)、父が努めていた藤永田造船所の社宅で生まれ、現在63歳、戦争を知らない世代です。

団塊の世代とはちょっとだけ違う感覚を持っています。

私の一大事は3歳。
火鉢にのせいたヤカンをひっくり返し、頭から被ったことです。
熱いとか痛いとかは覚えていませんが、病院のベッドで頭から包帯をグルグルにまかれていたことは覚えています。

今は平気ですが、小学校ぐらいまでは、右腕の火傷のあとで半袖の服が着れませんでした。

小学校5年生まで社宅に暮らしていました。
親同士もつながりがあり、その子ども達ですから兄弟のような感じで、集団のなかで育ちました。

この経験が、私の人生に大きな影響を与えたと思いますが、その話は次号に譲ります。

現在、市会議員3期目です。

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維新政治を終わらせ、暮らし優先の市政へ

photo_180619維新府市政によって持ち込まれた、何でも民営化と、二重行政の名のもとにバッサリ削られた市民サービス。

身近なものでは、お風呂屋さんの固定資産税減免を改悪。たくさんのお風呂屋さんが廃業に追い込まれました。

また維新は、新婚さんの暮らしを直接応援する、新婚家賃補助制度をなくしました。

さらに、地下鉄・市バスが民営化されるもと、全駅に設置されることになっていた転倒防止のホーム柵設置も、いつまでにできるのか、未だはっきりしていません。

いま、行政がやるべきことは、市民サービスを削ることではなく、高齢者が安心して暮らせ、若者、子育て世帯が住みやすい環境を整えることです。

維新政治を終わらせ、保育所・学校・病院が身近にある西成区へ。
地域の交流を強め、カジノではなく、中小零細企業を応援し、賑わいのある西成区を取り戻しましょう。

あだち雅之・尾上やすお」コンビで西成区内を駆け巡っています。
身近なことから要求実現に取り組んでまいりますので、お気軽にお声をおかけください。

大阪市議会5月定例会において、民生保健委員会・副院長を拝命しました。
国保・介護など健康と福祉関係が担当の委員会です。