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安倍首相の解散・総選挙は、アベノミクスの経済政策の失敗。

本日、安倍首相は衆議院解散を宣言しますが、その理由、根拠の説明では、消費税を来年10月から10%に増税できる経済状況ではないので、18ケ月先送りをする是非を問うために解散する。18ケ月後の経済情勢がどうであろうと、その時は消費税は10%に増税するというものです。今回の解散総選挙で問わなければならないのは、アベノミクスの経済政策が失敗をしたことを認めるかどうか。それは、大企業・富裕層・大株主には多大なる恩恵はありましたが、圧倒的な国民、庶民にはマイナスの経済政策であった。円高で物価が上がり給料は15ヶ月連続マイナス、年金は年々減らされる一方です。反対に消費税増税で社会保障の負担が軽くなると思っていたら、どっこいこちらは医療・介護・国保など負担が増えるばかりでした。したがって、普通に考えれば誰でもわかる話ですが、今回の安倍首相が言う解散総選挙には大義はありまん。また、アベノミクスは大失敗というのが私の結です。10384612_594755743984391_5375314033856893182_n