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早く議会を正常化したい。

市会議長の不信任決議可決を受けて、維新の会は美延議長に辞職を示唆したとみられますが、拘束力のない議決であること、謝罪をして議長報酬の3ヶ月分返上で責任をとることで、議長続投の意思を周囲に言っているようです。本日の夕刊で報道されていました。問題は、不信任を可決した公明・自民・みなり(民主系)は議長辞職をしないのであれば、審議拒否をするようで、10日に予定されている本会議の開催がどうなるのかわからない状況です。私は、この問題の本音の部分に政治的利用の部分が多分にあるのではないかと思っています。迷惑を受けるのは市民であります。大阪都構想にノーの審判を下した堺市長選挙の結果もありますし、地下鉄・市バス民営化問題も2度にわたって継続になり、今回で3回目であり、きっぱりと民営化に終止符をうつ大事な議会です。早く正常な議会運営をすることを求めます。