恒例の赤旗囲碁将棋大会にふるってご参加を!

【第55回  囲碁·将棋大会】

■と き:10月8日(月·休) 午前10:00~ (受付は10 : 20~)

■ところ:大阪市立港近隣センター1階·集会室

〒55240 14大阪市港区八幡屋1-4-20
TEL/FAx 06-6571-3056
最寄駅
地下鉄中央線「朝潮橋」下車徒歩8分

■参加資格:だれでも参加できます!

■参加費: 1200円(中学生以下半額)

■お申込み
日本共産党木津川南地区委員会
電話 6685-1201 / FAX 6685-1202

日本共産党西·港·浪速地区委員会
電話 6581-2522/FAX 6581-2523

沖縄に基地はいらない

沖縄に基地はいらない、辺野古に基地はいらない、それがみんなの願いです。
アメリカ言いなりの政治に未来はない。沖縄の未来には、無限の可能性がある。
そのためには基地のない沖縄を、みんなの力で取り戻しましょう。

大阪市会・民生保健委員会行政視察

2018年8月29・30日 、北海道札幌へ大阪市会・民生保健委員会行政視察へ行ってきました。

今回の視察では、以下の4つの項目について説明を聞き、現地も見学してきました。

①ペットの災害対策
②障がい者コミュニケーション条例
③子ども発達支援総合センター
④パーソナルアシスタンス(PA)事業

 

 

 

 

 

 

 

1、ペットの災害対策について

平成28年に発生した熊本地震では、ペット同行で避難所に入ることが難しく、自家用車で避難生活をされる方がおられました。

「ペットの避難問題」と「生活を共にしてきた飼い主の避難生活」をどう考えるかで対策が練られた経緯などをお聞きしました。

具体的には、犬と猫の防災手帳を発行し、飼い主とペットが写っている写真を表につけて、ペットの名前や生年月日、登録番号などの情報と、飼い主の名前・住所・電話の情報を載せて、災害時のペット支援体制を強化していく、というものです。

まだまだ試行錯誤を繰り返しながらになるとは思いますが、単身高齢者が多い大阪市でもペットの災害対策に取り組み意義は大きいと説明を聞いて思いました。

2、障がい者コミニュケーション条例について

札幌市では視覚・知的・聴覚がい、その他の身体障がい、盲ろう、ALS(難病)、発達障がい、失語症、精神障がい等に対して、それぞれにあったコミニュケーションの手段を紹介、障がい特性に応じたコミニュケーション手段の利用を条例によって促進しています。

障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指し、条例を制定したとのこと。

大阪市でも手話言語条例を施行していますが、札幌市の実践に学ぶところが多いと感じました。

3、子ども発達支援総合センターについて

「子ども発達支援総合センター(ちくたく)」を現地視察。

「ちくたく」では、【多様な視点による高度な支援の提供】、【関係機関との連携による札幌市全体の支援体制の向上】により、子どもの状況に応じたより適切な支援を提供しています。

「ちくたく」には、以下のような施設によって構成され、施設が相互連携により、(医療・保健・福祉・教育関係)市内関係機関の支援体制の向上をめざしています。

・子ども心身医療センター、
・発達医療センター
・児童心理治療センター(ここらぽ)
・閉症児童支援(さぽこ)
・かしわ学園・
・はるにれ学園(福祉型自動発達支援センター)
・ひまわり整肢園
・みかほ整肢園(医療型児童発達センター)

子どもの状況に応じて支援する個別の部屋が沢山必要ですが、元は病院だったので部屋を改装し有効に活用していました。

愛称の「ちくたく」は、「心・知をはぐくむ(知育)」、「体をはぐくむ(体育)」をかわいらしく表現。時計の秒針のようなイメージで、ゆっくりでもいいから、少しづつでも成長してほしいという想いが込められています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪市では、この間、住吉市民病院という大事な病院を廃止しました。

社会的・福祉的な役割を担っていた住吉市民病院は重症心身障がい児の短期入所などを支援し、「ちくたく」と同じような役割を担っていたと思います。

「ちくたく」の視察を生かし、大阪市も障がい児支援に力を入れましょう。
住吉市民病院が担ってきた医療機能、特に福祉的・社会的医療の責任を大阪市は果たしましょう。

4、パーソナルアシスタンス(PA)事業について

パーソナルアシスタンス(PA)事業とは、重度身体障がい者の長時間介護問題にかかる検討を契機として、札幌市独自の解除制度として事業化したものです。

重度訪問介護の支援時間数の一部を金銭給付に振り替え、その範囲内で地域住民等と直接契約を結び、利用者自身がマネジメントを行いながら必要な介助受ける仕組みです。

このPA制度は、
*ヘルパー資格等を必要としないため、地域の方や知人など慣れた介助者から介助を受けることが可能
*事業所の都合によらず、障がい当事者自らが必要な介助体制を組み立てることが可能
*介助者への時給設定によって、これまで以上に介助時間を確保することが可能
などのメリットがあります。

一方、実践のなかでの課題として、
*自己決定が困難な者(知的障がい者・高齢者等)を対象に含めるのか
*自己決定が困難な場合、介助者主導となり、利用者に不利益が生じる
*費用を直接支給した場合、不正が起きるのではないか
*費用支給の根拠となる利用実態の把握をどのようにおこなうか
*利用者や介助者が提出する請求書の不備が多い
などがあげられます。

PAサポートセンターにおいては、請求書類の訂正事務負担が増加などの諸課題に対しての対策もしているとのことでした。

いづれにしても、利用者の皆さんに喜ばれる制度となり、しかも効率的であれば言うことなしでありますので、利用者の声に絶えず立ち返り推進することが大事かなと感じました。

最後に、札幌市役所様には、これまでも何度も視察にご協力をいただきまして誠にありがとうございます。

玉城デニー氏の出馬表明に感動!

沖縄県知事選挙(9月13日告示、30日投票)  玉城デニー氏 出馬表明

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沖縄が歩んできた、歩まされてきた道は、厳しく険しいものでした。

この島に生まれた一人のウチナーンチュ(沖縄県民)として、先人たちの血と汗がにじむこの島の太陽と風を体いっぱいに受けて育った者として、今、たじろがずに、前を向いて踏み出す「とき」が来たことを、私、玉城デニーは、しっかりと受け止めています。

何よりこの決意が、県民とともにあるものと確信しています。

「ウチナーンチュが心を一つにしてたたかう時には、想像するよりもはるかに大きな力になる」――県民が「心を一つに」することを深く望み、県民が持つ「力」を誰よりも信じ、揺らぐことのない自らの決意がいつも「県民とともに」あることを、最後の瞬間まで、命がけで、私たちに発し続けた、知事の強さ、その思いは、県民の胸の奥に確かに静かに刻まれています。

その知事の強さ、やさしさ、沖縄への愛情は、ここにいる私の背中を押し、決意と覚悟をもたらしてくれている、そう感じています。

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オール沖縄で、玉城デニー氏で「新時代の沖縄」へ全力投球!

■第3回 尾上やすお人生劇場■

生まれる前の話に戻りますが、1950年(昭和25年)9月3日にジェーン台風が大阪市内を襲い大きな被害がありました。
当時、両親は港区に住んでいて、兄2人(当時1歳と3歳)は、その時、流されて行方不明になってしまいました。
私は1954年(昭和29年) 9月3日生まれで、亡くなった兄の生まれ変わりとも言われました。

両親は共働きでしたが、学校から帰っても独りぼっちということはなく、社宅の友達とよく遊びました。

集団で敵と味方に分かれるゲームや縄跳び、石蹴り、ビー玉遊びなど、よくやりました。
社宅には「やすひろ」君という名前の子がいて、私の名は「やすお」。
私の方が身体が大きかったので「大きいやっちゃん」と呼ばれていました。

年に一度の大掃除、年末の餅つきは、家族総出でカ合わせてやりました。貧しくても、生きる力が満ちていました。
しかし、社宅は老朽化にともない廃止に。みんなバラバラに転居することになりました。初めての引っ越しを経験しました。

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8月は戦争終結で国民主権・平和のはじまり!

戦後政治の出発は、昭和20年8月15日の終戦記念日ですが、天皇制から国民主権になるまでの過程にも様々な動きと運動がありました。

終戦直後は、ポツダム宣言に沿った日本の民主化も進んでいましたが、当時日本を占領していたアメリカは、中国等の台頭に危機感を持ち、アジアを支配下に置くために、日本を軍事拠点にする方針に切り替え、日米安保条約で実質上、目下の同盟国にしてしまいました。

しかし、戦後73年の日本の歩みは、「二度と戦争を繰り返さない」と憲法9条で戦争の放棄を謳い、「武器を持たない」と世界に宣言したことが大きな力となって、軍国主義が音を立って崩れていきました。

新しい息吹、自由にモノが言える新時代が到来したのです。

8月は広島・長崎での平和式典や、終戦記念日に全国各地で取り組まれる平和の諸行事によって、戦後政治の原点に立ち返り、二度と過ちを繰り返さないことを国民全体で確認してきたのではないでしょうか。

平和を守る一番の力は、憲法9条だと私は確信しています。これからも未来永劫に9条を守り平和な日本を築いていきましょう。

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