■第5回 尾上やすお人生劇場■

友達の誘いで、軽い気持ちで加盟した民主青年同盟でしたが、それから私の入生が政治と結びつき、民青同盟の相談役である日本共産党に、一年後の21歳で入党しました。

勿論、入党したからと言って、すぐにバリバリ活動ということではありません。
民青同盟の仲間と一緒に大いに遊び、学習するなかで成長させてもらいました。

そして、一結に活動していた女性と結婚。
結婚して半年後に人生を変える一大決心がありました。

民青同明西成浪速地区委員会の専従活動家に、と声をかけられたのです。
相当悩みましたが、妻にも何とか了解を得て会社を退職、専従活動家になりました。

給料がまともにでない生活に、妻の給料で何とかやりくり寸る毎日、厳しい生活でしたが、でも今から思うと充実した毎日でもありました。
子育てと仕事(活動)に振り回されながらもこの道を一筋に歩 んでこれました。

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9条改憲を許さない声を広げよう

安倍首相は、自分の任期中に改憲を強行する決意を示し、 臨時国会に自民党改憲案を提 起すると宣言しています。

その内容は、「9条に自衛隊を明記するだけであり、自衛隊の権限・任務は変わらない」と言います。

しかし、ひとたび憲法に自衛隊を明記すれば戦力保持を禁止した9条2項の空文化=死文化に道を開き、 海外での武力行使が無制限になってしまいます。

また、「自衛隊の違憲・合憲に決着をつける」と言いますが、自衛隊は9条2項との厳しい矛盾、緊張関係に置かれていたからこそ、軍事力行使に強い抑制がかかり、戦後一人の外国人も殺さず、一人の戦死者もださなかったのです。

この緊張関係を解放してし まったら、自衛隊の軍事力行使の制約はなくなってしまいます。
首相は、「自衛隊員が誇りをもって任務を全うするためだ」 とも言いますが、海外の戦地で、殺し殺される戦闘にのぞむことに、誇りを持ってというのは、多くの自衛隊員の皆さんの初心にも反することで はないでしょうか。

3000万人署名を集めきり、国民の世論と運動、市民と野党の共闘の力で、安倍9条改憲を阻止しましよう。

小児科・周産期のベッドが必要!

2018年3月末に住吉市民病院は閉院となり、大阪市立住之江診療所が開設されましたが、午前中のみの診療機能で入院できるベッドはありません。

私たちはこの間「医療機能を継続してほしい」と声をあげてきました。

大阪市と市大付属病院は、市民病院跡地への新病院について検討会議を行っているものの、合意はできておらず、問題がたくさんあります。

現状について詳しく報告し、今の問題点や今後の地域医療の課題など話し合いましょう。

みなさま、ご参加いただきますよう宜しくお願いします。

■日時:11月24日(土)18時~
■場所:加賀屋福祉センター2階
■主催:地域医療(住吉市民病院)を充実させる市民の会

アフリカ・ガーナ「よさこい祭り」に思う

アフリカ・ガーナで「よさこい祭り」が毎年開催されているというニュースを聞いてびっくりしました。
でも、このびっくりは「嬉しいびっくり」です。

それに引き換え、吉村大阪市長の60年も続いている「サンフランシスコ市との姉妹都市」を解消する態度には、「あきれてびっくり」してしまいます。

市長、一個人の政治姿勢の立場を優先したら、交流など成り立ちません。

お互いに相手の立場を尊重し、話し合いを積み重ねる、その努力によって、一歩一歩交流が深まっていくものだと思います。

今からでも遅くありません。
間違いを正すのに何の制約もありません。

サンフランシスコ市との姉妹都市継続を宣言しましょう。

軍事基地化NO!!

いま日本全国で、「中国の脅威」、「沖縄の負担軽減」、「オスプレイ配備」などを口実とした軍事基地の強化が進められています。

これは、北東アジアで始まった緊張緩和の大きな流れに逆行するもので、百害あって一利なしです。

アジアの平和の流れに逆行する軍事基地はいらない!

                (日本平和委員会発行 平和新聞11月5日号より)

輝け憲法!ともに生きる社会を!

11/3 「おおさか総がかり集会」に参加しました。

制服向上委員会のオープニング・ライブにつづいて、野党各党の挨拶がありました。
その後も
・朝鮮舞踊
・エイサー
・各分野からのスピーチ
「辺野古に基地はいらない」
「山城博治さんの訴え」

などがあり、見ごたえ、聞きごたえのある集会でした。
パレードがなく、シートに座っての参加だった為、身体は楽に楽しめました。

9条改憲No! 東アジアに平和を!

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