橋はできても渡しは残せ。

10274132_283680898473980_7293113279404863718_n木津川を挟んで西成区と大正区に3つの渡しがあります。その中の千本松渡しがいまも残っているのは、先人たちの熱きたたかい、運動がありました。通称めがね橋ができたら渡しをなくすと行政が行ってきました。そこで地元住民が立ち上がり大運動が展開され、いまも千本松渡しは走っています。

2015年いっせい地方選挙勝利へ先手必勝。

10153948_707810722616191_929275853400756392_n2015年いっせい地方選挙勝利へ出足早く、先手必勝の構えで取り組んでいます。大阪府議会議員選挙が変わります。選挙区が西成区と大正区が合区になります。候補者は、小谷みすず前府会議員です。大正区1人区で4期14年の実績がありますが、西成区では新人です。候補者として決定され、4月に入って8カ所の駅頭で朝宣伝を行いました。小谷みすずポスターもできました。一気に張出、ハンド宣伝も旺盛におこない小谷旋風を吹かします。皆様の応援も宜しくお願いします。

出直し市長選挙と大阪都構想。

出直し市長選挙は、なぜ行われたか。

①そもそも、なぜ辞職したのか。大阪都構想・区割り案協議が思い通りにならず選挙!

②なぜ選挙になるのか、橋下前市長身勝手、わがまま! 

選挙の争点は。

①6億3000万円、市民の税金ムダ使い!  ②二重行政のムダと言って住吉市民病院を廃止! ③橋下市長のウソとぺテンを暴く

3月は、一番大事な予算を決める議会。 

①一番大事な予算市会が行われる、この時期に市長選挙を行うのはあまりにも理不尽!

②公募校長、特別顧問・参与などの予算を共同で修正!

大阪都構想とは。

①大阪都構想とは、大阪市をつぶし、財源と権限を一人のリーダーに!

②一人のリーダーで、カジノ、なにわ筋線など無駄と浪費のやりたい放題!

③橋下前市長がふりまく、「財政再建、赤字から黒字へ」は、ウソとペテン!

④区割りと財源調整!

出直し市長選挙で、大阪市民が変わる。

話し合い、共同の散り組が発展し、「橋下・維新の会」政治が終焉に一歩近づく。

 

 

東日本大震災3周年、今も厳しい避難生活。

2011年3月11日午後2時40分に、これまで経験したことのない大災害を東日本を襲いました。あれから3年が経過しましたが、27万人が避難生活、その内、10万人はプレハブの仮設住宅です。この現状認識を日本に住むすべて人と共通認識にしましょう。3月11日は毎年、東日本大震災、支援の訴え、募金活動をとりくんでいますが、多くの皆さんが支援募金に協力をしていただき、嬉しく思いました。震災関連で亡くなられた方が3000名と聞きましたが、この先も多くの皆さんが、住まいと生業に不安を持っています。ある新聞では、東京オリンピック開催準備で、震災復興が遅れるのではないかと疑問を呈していましたが、私も心配しております。何よりも、福島原発事故は、いまの人類の知識をもってしても放射能汚染水ひとつ解決できていません。元の生活に戻れない、故郷に帰れない事態に対して最大限の保障をすることは、日本人全体の生活・暮らしにかかわることにつながっていると思います。朝にNHKテレビ小説「ごちそうさん」を戦後の厳しい時代を乗り越えていく主人公を姿を見て、そう思いました。東日本大震災と戦後の復興は時代は違いますが、通ずるものがあると思いました。

 

南海トラフ巨大地震が起これば大阪市域はどうなるのか。

大阪市災害対策委員会で、関西大学社会安全研究センター長「河田恵昭」教授を招いて講演をしていただきました。54ページにおよぶ資料にもとづいて約1時間半の講演、認識を改める学習になりました。東日本大震災では20兆円の被害ですが、南海トラフでは220兆円ということ、ですから起こってしまってからでは、間に合わないということ。そして、巨大地震の対策では2つある。1つは歴史性で、繰り返すということ。2つは地域性の相違、東京と大阪はちがう対策が必要。地下鉄の民営化、水道事業の民営化はやってはならないと断言。その理由も正確に話されていました。とくに、大阪の地下街はアメーバーのように広がっているが、この事態を想定していなかった。地下鉄の防護壁は70cmあるが、それでは十分ではない。大阪、キタの地下街と階段で地上道路とつながった出入り口は170箇所以上、周辺ビルを合わせると300箇所以上となり、床下浸水すれば、地下街・地下鉄浸水は避けられない。災害予測の震度や液状化はあくまでも想定値であり、最悪の被災シナリオではない。大阪市内の幹線道路は、松屋町以西では液状化被害が発生し通行不能になり全国からの復旧作業の応援要員は期待できない。命をまもる、自分が避難するビルを決めておく。今日の講演を聞き、南海トラフ巨大地震についての認識を新たにしました。

大阪都構想に終止符を。

いよいよ大阪都構想に終止符をうつときがきました。法定協議会での議論は完全に都構想では市民生活が破たんすることが明らかに。大阪府・大阪市とも大きな借金をかかえていて、税収が増えるめどがないもので、制度・仕組みを変えたら財源が生まれるとする橋下市長の言い分は完全に破たんしています。市役所と24行政区の今の体制を、5か7区にわけたら、新庁舎が必要となるうえ、今ある区役所もそのまま維持しないと市民サービスが行えない。したがって、職員もいまより増やさないと出発できない。赤字のうえに赤字を重ねる都構想であり、市民サービスを際限なく削減するしか維持できません。今年10月に住民投票を無理やり行なおうとしていますが、決して府民・市民は賛成しないでしょう。住民投票ができない事態になれば、出直し市長選挙を考えているようですが、これも完全に無駄使いです。住民投票ができないとなれば、潔く橋下市長は職を辞して市民・職員に対して、この間の非礼を詫びてほしいものです。

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