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大阪市・市政改革特別委員会での議論。

橋下市長は、市政改革プランで来年度から縮小する予定だった「男女共同参画センター」(クレオ大阪・全5館)や全24行政区にある屋内プールなど計103施設の見直し時期を一年間先送りし、来年度は現行のまま存続させる方針を示しました。いずれも橋下市長が2015年の実現を目指す「大阪都構想」での特別区の数に応じて減らす予定だったが、区割りが絞られるのが来年4~6月と作業が遅れているためで、橋下市長は、公明党議員の質問に答えました。(公明党が与党会派みたい)各区にある屋内プールやスポーツセンター、子ども子育てプラザ、老人福祉センターも縮小を一年先送りとなりました。これも、この間の運動の力です。引き続き運動を強めましょう。

参院選勝利へ学習決起集会。

参院選公示前、最後の日曜日に弘治梅南・橘・医療福祉の会が合同で学習決起集会を開催しました。私も参加し、情勢の急変、日本共産党躍進の理由などを訴えました。当然メインは、たつみコータローさんです。会場いっぱいに迫力ある訴えで参加者、私も感動致しました。発言のなかでは、たつみビラを見ただけで、イケメン、さわやかと容姿だけで入れるとの声が紹介されました。東京都議選挙につづき大阪でも必ず勝利しようと決意を固める場となりました。P1000390

住吉市民病院の存続を求めて、こらからも奮闘します。

民間病院を誘致するという条件で住吉市民病院の廃止を強行した、維新の会や自民・公明・みらい(民主系)の議員、本気で市民病院のことを考えているのかと問いたい。住吉市民病院を充実させる市民の会は、公立病院としての市民病院の復活を求めてひきつづき頑張っています。私も微力ではありますが、いっしょに頑張る決意です。新たな署名も取り組んでいますので協力してください。001

大阪市会・都市経済委員会。

6月26日、はじめての都市経済委員会が開催されました。事業概要の説明が中心でしたが、議題外で自民党議員よりアメリカ訪米キャンセル料を公費で賄うのは市民に負担を押し付けるものと橋下市長に質問。多数のマスコミが委員会を取材していましたので、ニュースで内容は放映されると思います。わたしの感想は、橋下市長の答弁があいも変わらず責任を他に転化する答弁でなさけないと思いました。

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