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社会を明るくする運動・青少年健全育成西成区民大会に参加

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第68回社会を明るくする運動・青少年健全育成西成区民大会に参加しました。

一部では区長や警察署長から挨拶があり、西成区PTA会長からは大会決議が朗読され満場一致、拍手で確認されました。

二部では、大阪府子どもサポーター「辻 由起子」さんから「大人が変われば子どもが変わる ~みんなで考える地域の子どもたち~」と題して講演がありました。

残念ながら講演を直接聞くことは出来ませんでしたが、いただいた資料を読ませていただきました。

子どもの虐待死年齢では0歳が最も多いのが特徴なのだそうです。そこには予期しない妊娠、妊婦検診未受診、母子健康手帳未発行という問題が横たわっています。未受診になった理由のトップは経済的問題、ついで知識の欠如、妊娠に対する認識の甘さと続きます。

恋愛も子育ても本能まかせではうまくいかない。

「つながり格差」が学力格差を生む。

暴言・暴力は子どもの脳に成長に影響を与える。

いろんな角度からアプローチされた内容に考えさせられましたが、最後に「ぬくもりが循環する西成区になりますように」と結ばれていたのが印象的で、「人情」、「ぬくもり」という言葉に励まされました。

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