ブログ

住吉市民病院問題の真の解決には、公立病院として現地建替えが一番理にかなっている。

住吉市民病院問題は、そもそも公立病院として現地建替えが一番理にかなっていることは、誰もが一致するところです。ところが、橋下市長が無理やりに二重行政と位置づけ条例廃止をしました。しかし、市民の運動、若い子育て世代の皆さんから存続の声が大きくよせられ、廃止はしても住吉市民病院の機能は残すことが付帯決議で上げられました。この間の経過から言えば、民間病院誘致の公募に2回失敗し、公募では条件が厳しくできないと、勝手に非公募にして、条件の大幅緩和で南港病院を選定したと発表しました。そこで、勝手に発表されたものですから、議会がきちんと報告を求め、9月17日午後1時より民生保健委員協議会を行うことになりました。何故、橋下市長が急いで民間病院を決めたいのか、それは、11月の市長選挙で民間病院は決まりましたと言いたいのでしょうが、この南港病院は小児・出産を取り扱っていませんから、すべて計画では外部から医師を確保するとなっています。医師確保は、とりわけ小児周産期分野は難しいことは百も招致していますから、結局、やったけどうまくいかなかった、辞めますということになりかねません。その証拠に、大阪市はこの土地を売却し、10年以降は処分が自由にできるとなっています。以上のことから、どこをどう考えても住吉市民病院は公立として、現地建替えが一番よい方法であると私は確信しています。これからもこの立場で市民要求実現で頑張っていきます。

トラックバック

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

コメント

コメント公開は承認制になっています。公開までに時間がかかることがあります。
内容によっては公開されないこともあります。

メールアドレスなどの個人情報は、お問い合せへの返信や、臨時のお知らせ・ご案内などにのみ使用いたします。また、ご意見・ご相談の内容は、HPや宣伝物において匿名でご紹介することがあります。あらかじめご了承ください。