月別アーカイブ:2015年2月

大阪都構想・特別区への幻想に騙されないために!

IMG_0831IMG_0832大阪都構想というとよくわからない、しかし、大阪市廃止・分割構想と呼ぶと、内容がわかりやすい。大阪市は廃止され消滅する。24区も消滅しい、5つの特別区が設置される。大阪市の権限・財源・施設は、大きいものは府、小さいものは特別区へ。大阪市の廃止の決定は、大阪にとっては言わば憲法改正ともいうべき重要なもの。議会と住民の2つのハードルを課している。ということは、一旦、大阪市を廃止をしたらもとには戻れないということです。闇取引で協定書を復活させた橋下市長、官邸が創価学会に働きかけ、公明党が住民投票に賛成する急展開。二重行政の無駄なくすは大ウソであることが法定協議会で明らかに、4000億浮くは真っ赤なウソ、年1億円でした。大阪都になれば何か1つぐらいは、いいことがあるのではないか、まったくありません。百害あって一利なしです。住民投票できっちり否決するために、力を合わせましょう。

住吉市民病院問題議会報告会(西成区)、ファイト!

住吉市民病院問題で約3年、住民の会の皆さんと力合わせて運動をやってきました。7万の署名が橋下市長の横暴な姿勢運営に歯止めをかけています。来年3月で閉院ということで、このままでは重大な医療空白が生まれると、何としても兵員時期の見直しの1点でもう一度大きな運動を巻き起こしましょう。さっそく西成区・玉手商店街入り口で取り組まれた宣伝・署名活動では、これまでの最高を記録する署名が集まりました(97筆)。やっぱり若い子育て世帯の皆さんが安心して暮らしていくためには、小児医療、出産医療はなくてはならない病院です。住吉市民病院をなくさないでの「若者の声が聞こえないのでしょうか、二重行政でもなんでもない住吉市民病院を継続し、現地で建て替えを訴えて、4月の一斉地方選挙でも大きな争点にしましょう。橋下市長の言いなりの市会議員・府議会議員では住吉市民病院は守れません。新婚家賃補助も廃止をした維新の市政は退場さえましょう。10988950_446455572168639_6023890295638941470_o10866069_418254971683238_1062550547018566088_o10505539_653799244742872_4353923971450073585_n

住吉市民病院廃止をやめ、現地で建て替えて公立での存続を求める!

10957009_445248675622662_2375255061332819689_o住民の会の呼びかけに約100名の方々が参加、1月22日に開催された大阪市会・民生保健常任委員会での質疑の内容を、日本共産党大阪市会議員・団長の北山議員が詳しく報告。参加していた地域の町会長さんが次々に発言し、たたかいは、これから頑張ろうと力強く拳をあげました。子どもが笑う大阪市と言った橋下市長は、そんなことは、とうの昔に忘れて、若者にとって大事な住吉市民病院をなくし、民間病院など後回しの姿勢です。必ず、住吉市民病院の存続をさせるために力を合わせましょう。頑張ろう。