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大阪市会・建設消防委員会で行政視察。

 

8月28・29日、大阪市会・建設消防委員会で北海道に行政視察に行ってまいりました。室蘭港では広域防災フロートの活用について説明をうけ、そのあと実際の防災フロートに乗船しました。外洋にでることができる唯一の防災フロートとして、東日本大震災では、大船渡港、相馬港で活躍したとお聞きしました。この防災フロートは浮体式ですので、室蘭港に津波に合ったらどうするのか心配になり質問しましたが、三方が山に囲まれている室蘭港は、津波の影響を受けにくい立地になっているとのこと、アンカーでつなぐ事も検討されているそうです。年間の維持費が1500万円ということなので、日常的に活用できる工夫、対策もいるのではないかと思いました。北海道庁では、北東アジアターミナル構想の概要をお聞きしました。北海道経済の活性化を図るために地理的にも優位性のある北海道が世界に目を向け、積極的に取り組んでいること、具体例としては北海道クルーズ振興が紹介されていました。これからの北東アジアの発展をすすめ、そのなかで北海道も一緒に発展すると理解しました。この点では、話し合い、対話による結びつき強化が非常に大事であると思いました。なぜなら、北東アジアとの交流では政治的外交によってかなり観光などに影響があるのではないかと危惧するからです。この他にも、北海道地域防止計画の概要や札幌市の避難場所基本計画について説明を受けました。

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