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東日本大震災3周年、今も厳しい避難生活。

2011年3月11日午後2時40分に、これまで経験したことのない大災害を東日本を襲いました。あれから3年が経過しましたが、27万人が避難生活、その内、10万人はプレハブの仮設住宅です。この現状認識を日本に住むすべて人と共通認識にしましょう。3月11日は毎年、東日本大震災、支援の訴え、募金活動をとりくんでいますが、多くの皆さんが支援募金に協力をしていただき、嬉しく思いました。震災関連で亡くなられた方が3000名と聞きましたが、この先も多くの皆さんが、住まいと生業に不安を持っています。ある新聞では、東京オリンピック開催準備で、震災復興が遅れるのではないかと疑問を呈していましたが、私も心配しております。何よりも、福島原発事故は、いまの人類の知識をもってしても放射能汚染水ひとつ解決できていません。元の生活に戻れない、故郷に帰れない事態に対して最大限の保障をすることは、日本人全体の生活・暮らしにかかわることにつながっていると思います。朝にNHKテレビ小説「ごちそうさん」を戦後の厳しい時代を乗り越えていく主人公を姿を見て、そう思いました。東日本大震災と戦後の復興は時代は違いますが、通ずるものがあると思いました。

 

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