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大阪都構想に終止符を。

いよいよ大阪都構想に終止符をうつときがきました。法定協議会での議論は完全に都構想では市民生活が破たんすることが明らかに。大阪府・大阪市とも大きな借金をかかえていて、税収が増えるめどがないもので、制度・仕組みを変えたら財源が生まれるとする橋下市長の言い分は完全に破たんしています。市役所と24行政区の今の体制を、5か7区にわけたら、新庁舎が必要となるうえ、今ある区役所もそのまま維持しないと市民サービスが行えない。したがって、職員もいまより増やさないと出発できない。赤字のうえに赤字を重ねる都構想であり、市民サービスを際限なく削減するしか維持できません。今年10月に住民投票を無理やり行なおうとしていますが、決して府民・市民は賛成しないでしょう。住民投票ができない事態になれば、出直し市長選挙を考えているようですが、これも完全に無駄使いです。住民投票ができないとなれば、潔く橋下市長は職を辞して市民・職員に対して、この間の非礼を詫びてほしいものです。

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