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大阪都構想にはデメリットしかない。

そもそも大阪都構想は、府と市で二重行政であると言い出した橋下市長が無理やりにすすめているものです。無駄な二重行政をなくしたら4000億円浮いてくると言っていました。ところが、法定協議会で提案されたパッケージ案では706億円という結果に、ところが、その中身が問題で、効果額のなかに都構想に関係ない地下鉄・市バスの民営化で290億円や市政改革プランで237億円と市民いじめによる民営化が含まれていました。協議会では、粉飾、盛りすぎなどと批判の声が上がっていました。橋下市長は議論に詰まって、コストや効果の小さい話ではない、オリンピックを呼ぶには大阪都しかないとい言う始末です。問題は他にも山積で、特別区の厳しい財政運営、住民サービスは全く良くならない。特別区間の格差も容認できないひどい内容です。一人当たりの歳入が最大4.5倍、財政調整をしても1.2倍。普通財産は最大39倍、公営住宅などの行政財産も偏在。都構想は百害あって一利なし! 実現不可能な絵に描いた餅! これ以上の論議は時間のムダ! 

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