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大阪市・市政改革特別委員会での議論。

橋下市長は、市政改革プランで来年度から縮小する予定だった「男女共同参画センター」(クレオ大阪・全5館)や全24行政区にある屋内プールなど計103施設の見直し時期を一年間先送りし、来年度は現行のまま存続させる方針を示しました。いずれも橋下市長が2015年の実現を目指す「大阪都構想」での特別区の数に応じて減らす予定だったが、区割りが絞られるのが来年4~6月と作業が遅れているためで、橋下市長は、公明党議員の質問に答えました。(公明党が与党会派みたい)各区にある屋内プールやスポーツセンター、子ども子育てプラザ、老人福祉センターも縮小を一年先送りとなりました。これも、この間の運動の力です。引き続き運動を強めましょう。

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