月別アーカイブ:2013年7月

広島・長崎への原爆。

米国の元国務長官コリン・パウエル氏が言っています。「まともなリーダーならば」核兵器を使おうなどとは決して考えないだろう。「使わないのであれば基本的には無用だ」と。ところが日本は広島、長崎に連続して原爆を投下されました。その結果、壮絶な痛みを日本国民に与えました。戦争の責任者はだれか、わかっているようでわかっていないのではありませんか。自衛隊を国防軍にするとか、アメリカと一緒に攻撃参加できる国になったら、もはや手遅れです。安部政権が狙っていることは戦争ができる国ではありませんか。戦争をしないと誓った憲法9条を今こそ高く掲げ、9条を守る一点で協力共同を強めましょう。広島・長崎の日を前にして。

自民に対決、維新に痛打を。

参院選では、自民に対決をしたという実感はありますが、維新に痛打を浴びせたかといえば、よくわかりません。結果的には痛打を与えたとは思いますが、減ったとはいえ大阪で100票は大きいです。9月の堺市長選挙で維新に痛打というよりも「とどめ」をの決意で、創意工夫を発揮して頑張ろう。

国政で15年ぶりに躍進、新戦力(若人)にありがとう。

今回の参院選挙は自公が優勢の報道がめだちました。特にアベノミクス経済政策を持ち上げていました。日本共産党は、そんな中で、自民党に正面から対決をし、15年ぶりの躍進を勝ち取りました。草の根での活動、西成区では住吉市民病院の存続問題で共産党だけが最後まで筋を通して頑張っている姿が、区民にも支持される状況があり、比例区での前進に貢献できたと思います。選挙区たつみ票より、13票、比例区票が多かったことに表れています。この躍進の流れを本物にするために、選挙で掲げた公約の実現へただちに頑張ります。次の戦いの大きな節は、9月に行われる堺市長選挙です。今度こそ維新の会に痛打を!DSC08484DSC08533

 

参院選勝利へ学習決起集会。

参院選公示前、最後の日曜日に弘治梅南・橘・医療福祉の会が合同で学習決起集会を開催しました。私も参加し、情勢の急変、日本共産党躍進の理由などを訴えました。当然メインは、たつみコータローさんです。会場いっぱいに迫力ある訴えで参加者、私も感動致しました。発言のなかでは、たつみビラを見ただけで、イケメン、さわやかと容姿だけで入れるとの声が紹介されました。東京都議選挙につづき大阪でも必ず勝利しようと決意を固める場となりました。P1000390