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広島・長崎への原爆。

米国の元国務長官コリン・パウエル氏が言っています。「まともなリーダーならば」核兵器を使おうなどとは決して考えないだろう。「使わないのであれば基本的には無用だ」と。ところが日本は広島、長崎に連続して原爆を投下されました。その結果、壮絶な痛みを日本国民に与えました。戦争の責任者はだれか、わかっているようでわかっていないのではありませんか。自衛隊を国防軍にするとか、アメリカと一緒に攻撃参加できる国になったら、もはや手遅れです。安部政権が狙っていることは戦争ができる国ではありませんか。戦争をしないと誓った憲法9条を今こそ高く掲げ、9条を守る一点で協力共同を強めましょう。広島・長崎の日を前にして。

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